チュードル・薔薇の専門店ローズガーデン  

ローズガーデンはロレックス・チュードル アンティークウォッチの専門店です

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◇ いらっしゃいませ ◇

「ローズガーデン」はチュードル・薔薇の専門店です。
チュードルのデカ薔薇やコバラ、ロレックスなどのアンティーク時計、機械式時計をご紹介しております。
是非ご覧ください。

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ホームチュードルの歴史

    history

ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したチュードル。
そのチュードルが誕生した1930年代、その先進的な技術とは裏腹にロレックスの販売戦略は苦戦していました。

ロンドンの女性記者メルセデス・グライツがドーバー海峡を泳いで渡るという快挙を成し遂げたとき、その腕で正確に時を刻んでいた時計こそが「ロレックス・オイスター」であり、これを機にロレックスは広く世界に知られていくようになりました。

無垢の金属塊から削りだされたオイスターケースとスクリューバック、完全防水を実現したツインロック式のねじ込みリューズはその後のロレックスの名声を約束したと言っていいほどの技術革新でした。ただ、反面、こうした高い技術は高いコストとなって商品価格に反映され、一般には浸透しづらいものでした。

ロレックスのブランドイメージを維持しつつ、企業利益も獲得したいと考えたロレックスの創始者「ハンス・ウィルスドルフ」のとった戦略はリーズナブルな価格設定のもう一つのブランドを立ち上げることでした。しかもそのブランドにはロレックスのオイスターケースや数々の技術を流用し、ロレックスのプロモーションにも活用したのです。
ブランドイメージには当時のイギリス市場を意識して名門チューダー家の名を採用。これこそがチューダーズローズ、「チュードル」の由来です

この戦略は功を奏し、その後チュードルはヨーロッパを中心に広く世に知られるようになりました。また、ロレックスに至っては現在の”キング・オブ・ウォッチ”としての地位を獲得するまでに成長しています。

チュードルはハンスの死を境に”薔薇”のトレードマークから”盾”へと移り変わり、現在に続いています。

 

 

    war

◆薔薇戦争:1455年〜1485年

30年間にわたり英国のランカスター家とヨーク家の間で繰り広げられた王位継承争い。
ランカスター家は赤い薔薇を、ヨーク家は白い薔薇を紋章に掲げて戦ったことに由来しています。
後にヘンリー7世が即位し、チューダー王朝を開くことで長きに渡った両家の対立は収束。両家の紋章は一つに組み合わされ、イングランドの紋章として「チューダーズ・ローズ」が生まれました。

 

 

  こうした古の英国テイストを感じさせてくれるところがチュードルの魅力のひとつです。

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