チュードル・薔薇の専門店ローズガーデン  

ローズガーデンはロレックス・チュードル アンティークウォッチの専門店です

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◇ いらっしゃいませ ◇

「ローズガーデン」はチュードル・薔薇の専門店です。
チュードルのデカ薔薇やコバラ、ロレックスなどのアンティーク時計、機械式時計をご紹介しております。
是非ご覧ください。

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■ケースバック編

今回はチュードルのケースバックについてです。
60~70年代頃までのチュードルのスクリューバックケースには
ロレックスのパーツであることを示す刻印が刻まれていました。
モデルによっても異なるそのケースバックについてご紹介します。

フラット

フラットタイプのケースバック。
デカバラのなどの50年代頃のものによく使用されていたようです。一般的にはラグ間のケースサイドに刻まれるRef.やシリアル刻印はケースバックに直接刻まれています。

オープナーサイズ:26.50mm

手巻き

 一般的な手巻きデカバラのケースバックです。
「ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA」
”ロレックス製のオイスターケースですよ”
ということが書かれています。
この刻印の書体は一般的な明朝書体ではなく、
独特の書体で刻印されています。
よく見ると微妙な書体の違いが感じ取れるかと思います。
Refやシリアルはケースのラグ間に刻印されています。

オープナーサイズ:26.50mm

 こちらは自動巻きのケースバック。
ローターが回転するため、ふくらみを持たせた
構造になっています。
刻印は手巻きと同じです。そこの部分が
サテン仕上げ、その他はミラー仕上げになっています。
デカバラ、コバラのプリンス、レンジャー(コバラ)などに
使用されるケースバックになります。

オープナーサイズ:26.50mm

こちらはサブマリーナのケースバック。
こちらも刻印は同じです。もともと厚手のケースのため、
プリンスに比べてふくらみは少なく、
平面が広くなっています。

オープナーサイズ:29.50mm

 

 こちらはクロノタイム(後期)のもの。
ロレックスの文字はありません。かわりに「TUDOR GENEVE SUISSE」の文字と盾マークが刻印されています。
80年代になるとケースバックやリューズ、ブレスレットなどロレックスの刻印は姿を消し、チュードルの盾マークに変わっていきます。

オープナーサイズ:29.50mm

いずれもロレックス製のケースですから、もちろんBERGEON製などのロレックスオープナーがぴったりフィットします。

その他のケースバックについても随時更新していきます。

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